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前回の手記に引き続き今回もROネタの手記です。
現在、自分は作り直しのお手軽量産ハンターをメインキャラにしています。
作り直しの理由としては、
原因はNです。
Nにレベル上げのブースターにされたというか、あんな奴に経験値を分けてしまったことに苛立ってつい・・・といったところです。
まぁプライドというか誇りの問題ですね。
他人からみたら糞以下の理由です。
あまり触らないでください。
それはさておき、最近になってこのキャラを作ってメインでプレイしている理由は、Nの被害者である旧ギルドマスター(以下 Lと呼称)の支援型プリーストの公平圏内に食い込むためです。
別にLに恩義があるわけでもなんでもないのですが、負けず嫌いな自分としては、同時期にキャラを作ったのに差をつけられまくってるのも癪に障るので、ちょっと気合で追いつこうかなというのが本当の理由です。
しかし、支援プリが量産ハンターを追い抜くなど通常では考えられない現象です。
逆のパターンはよくあり、そのせいで仲違いが起こるなどROでは日常茶飯事ですが、今回のようなパターンは異例中の異例です。
事の発端は、Lの『支援型プリーストを作ってみたい』という発言からでした・・・。
当時自分はそれを聞き、コントロールクリックしかできないくせに大丈夫かよ?と思いつつ、『それなら支援プリと相性のいいハンターの作りなおしのタイミングとしては最高だ。一緒に公平狩りしよう』
と話を持ちかけたところ、Lは、スキル『優柔不断』を若干発動させつつも了承。
さっそく自分とLはキャラを作り、それぞれアーチャー、アコライトへと転職しました。そしてしばらく二人でレベル上げした後、自分がダブルボーンドアーバレスト(以下、DBアーバ)を装備しようとした際に悲劇が起こりました。
なんとキャラを作成する際に、装備を倉庫に預けないまま消してしまったのです。
+4木琴マフラー、+5ダブルボーンドアーバレスト、+5ダブルタイタンアーバレスト・・・
被害総額は・・・お察しくださいといったところでしょうか。
周りの連中にはとりあえず、
『過剰精錬品にしたかったところだし、ちょうどよかったよ』
と強がりは言ってみたものの、かなりの痛手です。
そこでがっくりと落ち込む自分に、Lは「まぁ、仕方ないね」とだけ一言。
かける言葉が見つからないのか、それとも気が利かないのか・・・多分後者です。
もう少し気の利いたこと言えよと思いつつ、欲しい高級レアアイテムのための貯金を割いて、一部の在庫処分を行えばなんとか回収できるか・・・と算段。
幸い、ランスYと下級生2も発売間近だったもので、ランスYをしつつ、裏で露店というスタイルで資金回収を行おうと決意。
ROの相場は水物ですから、急がなければ予想通りの資金回収が行えなくなる可能性もあったため、
『こっちはLに気にせずレベルあげておいてくれ、そのうち装備回収して追いつくから』
と伝え、しばらく別行動することにしました。
そして、装備を揃えて戻ってみれば・・・
Lはすでにベース82レベルまで上がっていました。
当時の自分はベース54。
支援プリでベース82台なんて、人によっては3ヶ月プレイしても上げきることができないぐらいの廃レベル。
何、このロリふざけてるの?
エロゲーにハマリ過ぎたか・・・? ランスYだけにしときゃよかった・・・とも思いましたが、1ヶ月足らずでここまで上げたLにも乾杯といったところでしょう。
究極(に使えない)魔法をとるために無駄死にしそうな名前してるくせに、生意気です。
さすがに装備を取り戻したとはいえ、これにすぐ追いつくのは至難の業です。
ここから自分はひたすらレベル上げに勤しんだのですが、Lはまったく待とうとはしてくれません。
あとレベル2の差・・・というところまで追いついても次の日にはレベル差が4になっているなど、ザラです。
とりあえず現在、あと40%というところまで追い上げてはいますが、
・かつて自分の支援プリどころかギルドメンバー全員を遠慮なく仏契り(ぶっちぎり)。
・ペア狩りだというのに、相方の支援プリがミストに絡まれて困っている姿を見て、
『その程度も処理できないのかよ』と言わんがばかりに鼻で笑う。
という前歴のある竜崎に追いつけるか激しく不安を感じる昨今です。
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